小さい家

人気のモダン住宅

緑の多い一戸建て

家を建てる時は、デザインを自分で決めることができます。
デザインと言っても広い意味で、その家の外観や間取り、使っている素材まですべて買主が決めることが可能になります。
これを注文住宅といいますが、完全オーダーメイドですので土地の範囲で自由度が高いのが特徴です。
注文住宅で大事なのはまず、自分で土地を手に入れることです。
土地を手に入れたら次に家を建てるためにハウスメーカーか工務店にお願いをします。
最初は設計図がない状態ですので自分たちで設計図を作れるのであれば作るのも良いでしょう。
あるいは設計士に相談をして設計図を書いてもらうのもいいと思います。
その時は完全にお任せしてもいいですができるだけ自分の要望も言うのが良いでしょう。

自分で家を設計してその家に住むということは、すでに出来上がった家を購入するよりも満足度が高いのが普通です。
ですが、高いものはそれだけではありません。
そこにかかる金額も高いのです。
金額と言ってもピンからキリまでありますが、同じ土地で同じ建物面積の建売住宅と比べるとだいたい2割ぐらいは高くなってしまうのが平均的なようです。
その理由としては、完全オーダーメイドだからです。
つまり、建売住宅のように資材を何件分も大量に仕入れることが難しく、どうしても割高になってしまいます。
また、よく言えば個性豊かな注文住宅ですが、その裏を返せばそれは万人受けのしない家と言うことです。
これは売却する時に買い手が見つかりにくいということになります。
できるだけ事前に勉強をして設計や諸々の計画を煮詰めていくのが理想です。